前回に続いて、援助交際をしている女性・少女の「動機」についてを書いていきます。
1番多かったのが「遊ぶ金が欲しかったから」というもので、全体の7割近くにも上ることがわかりました。
ブランド品を買うためという意見が多かったのも目につきましたね。
次いで多かったのが、「友達に誘われたから」というもの。
「なんとなく」や「その場のノリで」という理由には、援助交際が軽い遊びであるかのように感じている事がわかりました。
その他には「生活費を稼ぐため」というもの。
コチラの理由は増加傾向を見せているらしく、「家出少女」の存在がそれを助長しているようです。
実際に僕が出会った援助交際をしている少女の中には、家出中の娘が数名いました。
昔から、少女の家出と援助交際は近い関係位置にあって、援助交際をして生活をしているという少女は一定数の数でいました。
最近の増加の裏には、そういった家出少女達がインターネットを利用して「神待ちサイト」などを利用していることが大きでしょう。
神待ちサイトとは、家出中の少女達に食事や、その日に泊まる場所などを提供してくれる男性を募集するために使っているものです。
人気の家出掲示板・サイトには、多くの援助交際を望む少女がいます。
そのサイトでは、そういった男性の事を「神」と呼んでおり、確かに生活の面ではありがたい存在であるようです。
しかし、もちろん男性側だってボランティアで面倒をみているわけではありません。
そこで援助交際の出番というわけで、生活の引換にセックスの相手をするのが一般的になっています。
もちろん生活費として「現金」を手渡される場合から、食事や宿泊が報酬の援助交際の新しいカタチ、という見方ができますね。
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